Message03 酒井太一

ファインケミカル部

社内職務履歴・担当業務・心がけていること

2004年に入社し、最初は製品の受発注や売上計上業務を行ない、製品の流れや代金回収までの基礎を学びました。その後営業として担当顧客を持ち、現在は中国からの輸入製品販売が主な業務です。私が扱う製品の大半が、普段の生活の中では見られない医薬・農薬等の中間原料です。
仕事で心がけていることは、約束を守り迅速な回答をすることで、顧客との信頼関係を築くことです。また海外取引先との交渉を円滑に行うため、その国の文化や慣習等も勉強しています。

将来やってみたい仕事

現在私が所属するファインケミカル部では、関連製造子会社や製造協力会社の高度な合成技術を活かし、お客様のニーズにお応えする受託製造(ものづくり)を行っています。
将来は、蓄積した合成技術を応用し、森六独自ブランドの製品を開発して、グローバルに販売するような仕事に従事したいと考えております。そのためには、競合との差別化や先の先を見越した戦略や、情報が必要となると考えます。今の目の前の仕事で行き当たりばったりにならず、いつも先を見据えて仕事に取り組んでいきたいと思います。

森六ケミカルズについて感じていること

森六ケミカルズ(森六)は、創業350年を超える老舗企業であり、化学業界の中では名の通る専門商社です。化学と聞いて、地味な印象を持たれると思いますが、生活をする中で欠かせないものを生み出す重要な役割を担っています。職場は非常に活気があり、若手社員でも重要な仕事を任せたり、意見を言ったりできる良い環境があります。また、社員同士で積極的に声を掛け合ったり、アドバイスをしたりと社員の一体感があります。

学生のみなさんに一言

仕事はやる気が重要で、知識や経験は後からついてくると思います。今は自分が興味があること、将来像を思い描きながら間口を狭めずチャレンジすることが重要だと思います。
また社会に出て、コミュニケーションが非常に大切であることを実感しました。メールなど様々なコミュニケーションツールをうまく活用するのも1つですが、面と向かって自分の意思を相手に伝えることが必要になります。もし苦手と感じている方は、面接などが良い機会ですので、前向きに取組まれたら良いと思います。

マイナビ2018