MESSAGE人事部からあなたへ

森六グループの歴史は、1663年、現在の徳島県にあたる阿波国で藍草とその肥料の販売から始まりました。今日では、化学商社と自動車部品メーカーという二つの面から国内外で事業を展開する企業グループへと成長しています。森六グループの強みは、長い歴史のなかで培ってきた信頼と変化への対応力、ものづくりと化学への深い知見であり、その原動力は経営理念のなかに掲げる「進取の精神」「同心協力」です。進取の精神とは、時代を先取り、継続的な企業価値向上に努めること。同心協力とは、チームワークを尊重し、理想を追求する企業グループをめざすこと。創業以来350年以上にわたって国内外で積み重ねてきた価値創造の歴史、そして今日の森六グループのありようが、経営理念を実践してきた証だと私たちは考えています。

しかし私たちにとって、「いま」は常に通過点でしかありません。森六グループは、過去にとらわれることも現状に安住することもせず、創業400年、そしてそのもっと先を見据えています。だからこそ、時代を先取りしようとする気概を持ち、未知の事柄に対して仲間と一緒にチャレンジしていく人が活き活きと働ける会社であり続けることを目指しています。また、ビジネスのフィールドが広がり続けるなか、国内外を問わず活躍できる人材の育成に力を入れています。皆さんとともに、まだ見ぬ新しい森六グループを築き上げていけるなら、こんなに嬉しいことはありません。

就職は、まぎれもなく人生の転機のひとつです。皆さんが「良かった」と心から思える選択ができることを願い、私たちも皆さんと真剣に向き合います。その結果が森六であるならば、社員一同にとってこの上ない喜びです。皆さんとお会いできることを心から楽しみにしています。