in THAILAND

in THAILAND

成長する市場で
新規ビジネスの
創出に挑む。

泰

Profile

Moriroku (Thailand) Co., Ltd. (森六タイ)アシスタントマネージャー 
2009年入社 工学部化学システム工学科卒 浦本 洋志

森六ケミカルズに入社後、受発注業務を2年半担当した後、営業職へ。名古屋・明石の両支店で電動工具・車載向けの部品ビジネスの経験を積み、入社10年目の2018年10月に森六タイへ赴任。

私の開拓者魂新しい部品ビジネスの
スキームを創りあげる。

森六タイのパーツチームで、バイクや自動車向けの部品ビジネスを担当しています。バイクは、タイからアジア各国への輸出が増えていて、新しいモデルが複数同時に量産を開始しています。旺盛なバイク需要に応える新規部品にも力を入れており、私は日本で培った経験を活かして、金型製作から試作、量産、供給まで携わっています。上司の指揮のもと、同僚やサプライヤーとともにビジネスを成功に導くのが私の役割。言葉や文化の違いに苦労しながらも、赴任して初めて量産を開始できたときは大きな達成感がありました。今後も実績を積んで、グローバルでの新規ビジネスのスキームを確立していきたいと思います。

仕事の流儀言葉に頼らなくても
全力で相互理解を!

タイ人と日本人では期限に対する感覚などが違っていて、どうも「日本人は細かい」と思われがちです。国が違えば仕事の進め方が違うのは当然で、自分の考えややり方を押しつけず、相手の言うことをよく聴き、互いに理解できるまで話し合うことが大切。私は英語もタイ語もまだまだなので、ジェスチャーや絵を使い、それでだめなら同僚に訳してもらってコミュニケーションをとっています。やることだけでなく意図を伝える、現地の方々とのメールには日本人の関係者もccを入れて日本語と英語を併記するなど、認識に齟齬が出ないよう心がけています。

海外赴任あるある
行ってみたらこんなだった!

活気ある街と人に触れ、
グローバルを身近に感じる。

屋台が朝から出て、毎日がお祭りのように感じます。賑やかで面白いし、200円ぐらいで外食ができます。賑やかなのは会社の同僚も同じ。みんなイベントが好きで、パーティーなどでは踊って歌っての宴になります。仕事では、隣国が近くて飛行機で2~3時間で行けるため、海外出張のハードルが低く感じます。森六テクノロジーのタイ拠点をはじめ、グループ会社との距離感も近くなりました。

海外拠点の「始まり」紹介

1997

「Moriroku (Thailand) Co., Ltd.」設立

1980年代の終わりから中国、東南アジアの経済成長にともなう市場拡大が期待され、これら地域に拠点を設けて事業展開する企業が急増しました。森六も東南アジア市場の開拓を図り、1996年にバンコク駐在員事務所を開設。翌1997年にその事務所を子会社化してMoriroku (Thailand) Co., Ltd.を設立しました。以後、Moriroku (Thailand) Co., Ltd.はタイ国内をはじめ、近隣各国・各地も含めて広く営業活動を展開しています。また、タイではその後、2010年に森六テクノロジーが自動車部品の生産拠点としてMORIROKU TECHNOLOGY(THAILAND)CO.,LTD. を設立、グループの2社が連携しながら東南アジア市場での事業拡大を進めています。