山本 有希子

個々が尊重される森六で
存在感ある“経理のプロ”へ。

保

森六ホールディングス
経理部 経理グループ山本 有希子 2016年入社 経営学部 会計ファイナンス学科卒

1森六との出会い

350年も続いてきたのは
なぜだろう。

森六を志望したきっかけ

森六に興味を持ったのは、就職活動のなかで「350年」という歴史を偶然目にしたことからです。私の実家は事業を営んでいて、経営を続けることの苦労を多少理解していたこともあり、350年にもわたって事業が受け継がれてきたことに素直に驚くとともに、その理由に興味を持ちました。森六がここまで続いてきたのは時代に合わせて変革を遂げてきたからであり、今後も成長し続けていける、そう思って志望しました。

入社した決め手

私が入社を決めた理由のひとつは、経理の仕事ができることです。私は高校で簿記を、大学では会計を勉強してきて、財務諸表などの会計情報が企業を理解するのに重要だと学びました。会計情報を通じて、多くの人に会社のことをより深く知ってもらいたい――そんな仕事にチャレンジできることが大きな決め手でした。
もうひとつが、森六の社風です。説明会などで先輩社員と接してみて、会社の明るさや温かさを感じました。これは入社した今も実感することです。

2森六でのあゆみ

希望していた仕事。
日々学びながら成長を実感。

現在の仕事内容

私は現在、森六ホールディングスの経理部経理グループに所属しています。経理グループは、四半期ごとの決算業務を中心に、会社の決算や予算に関わるさまざまな業務を担っています。私が担当しているのは、毎月開催される役員会用の資料作成。そのほか、国内外にあるグループ会社の決算支援にも携わり、各社の決算書類を確認する仕事もしています。志望したとおり、入社してからOJTも含めてずっと経理業務を経験できていて、毎日がとても充実しています。

印象に残っている仕事

これまでいろいろな業務を経験したなかで、グループ会社の決算支援が一番大変でした。私が担当しているのは、日本のほかに北米と中国のグループ会社。言語だけでなく会計基準や決算処理方法も各国で異なるため、まずそれらを勉強するのに苦労しました。しかも、質問したくても時差の問題でメールでしか連絡できず、思うようにコミュニケーションがとれませんでした。そこで、各社の担当者が出張してきたタイミングで打ち合わせを設けるようにしました。対面で話すことでコミュニケーションがスムーズになり、仕事の効率が上がりました。このことは自らの工夫が仕事の成果に結びついた成功体験としてとても印象に残っています。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00
出社メールチェック、1日の予定を確認。
9:30
伝票チェック営業担当から提出された出張費などの伝票をチェック。
12:00
昼休みお弁当を持参し、ランチタイムをゆっくり楽しんでいます。
12:50
経理グループのミーティング直近の予定、仕事の進捗状況を報告。リーダーから連絡事項の伝達。
17:00
1日の振り返りやり残した仕事がないかを確認。同時に翌日の業務をスケジュール化。
17:30
片づけ・帰宅基本的に定時退社。仕事後のプライベートを充実させています。

プライベート

ジョギングや家庭菜園などでリフレッシュしています。友達と食事したり、カメラを持って一人でいろんな場所へ出かけることも。それから、会社のテニスサークルやフットサルの試合に行くのも、先輩やOBの方々と交流できて楽しいです。

3森六でのこれから

“経理のプロ”として
森六で働き続けたい。

仕事における夢やこれからやりたいこと

今の目標は、森六の経理としてプロフェッショナルになることです。そのために、まずは担当している子会社についての理解を深め、どんな課題や疑問にも対応できるようにしていきたいと思います。それから、先輩方が担当している予算計画や内部統制の対応など、経営に関わるような業務も経験したいです。森六は、個々を尊重してくれ、温かい方が多くて、私にとってずっと働きたい会社。必要とされる人材に成長し、国内外で活躍できる“経理のプロ”を目指します。

これから入社する皆さんへメッセージ

森六が350年の歴史を紡いできたのは、新しいことに積極的に取り組んできたからです。この姿勢は今後も変わらないと思います。森六にこれから入社する皆さんも、この姿勢を受け継ぐべく、ぜひいろんなことにチャレンジして視野を広げておいてください。
もうひとつ意識しておいてほしいのが、10年後の自分をイメージすること。特に就職活動中は目の前のことでいっぱいになり、自分がやりたいことを見失いがちです。そのときには、10年先の未来をイメージしてみてください。今やるべきことが、きっと見えてくると思いますよ。

仕事の相棒!私の六の道具

私の六の道具
  • ノート先輩方の話は全部メモして、読み返すようにしています。
  • 電卓簿記を勉強しだした高校時代からの相棒です。
  • メガネパソコン作業をするときは大体かけています。
  • 腕時計社会人は時間厳守!決算時期の資料作成は分刻みになることも。
  • お菓子疲れたときは甘いものに限ります。
  • 水筒オフィスにはウォーターサーバーや給湯室もあるので、重宝しています。