伊藤 貴広

“技術を語れる営業”として
お客様へ最適な提案を。

化

森六ケミカルズ
ファインケミカル部 機能材料課伊藤 貴広 2017年入社 工学部 応用化学科卒

1森六との出会い

商社でありながら
ものづくりもできるのが魅力。

森六を志望したきっかけ

就職活動を行うなかで、メーカーよりも商材が幅広く、さまざまな案件に携われる商社の営業に興味を持ちました。また、森六ケミカルズはお客様のニーズ起点で提案できることも魅力でした。当社は、350年の歴史のなかで現状維持ではなく事業を拡大してきていること、そして海外へ広く事業展開していることから、提案型営業をやっていきたい私にとって活躍できるフィールドが広いと感じ、志望しました。

入社した決め手

就職活動中に、大学の先輩で森六の技術営業として活躍している方とお話をするなかで、化学品専門商社の事業の面白さに気づき、商社でありながらものづくりもできることに魅力を感じました。森六ケミカルズは、子会社のメーカーと一体となって事業を展開しているためメーカーのような色合いも強く、大学で学んだ応用化学の知見を活かして、“技術を語れる”営業になれると確信し、入社を決意しました。

2森六でのあゆみ

商材も営業スタイルも幅広い。
だから、森六の営業は面白い。

現在の仕事内容

私が所属する機能材料課では、樹脂に機能性を付与する添加剤や、切削油などに使用されるシリコーンを主に販売しています。私は営業としてお客様を定期的に訪問し、ご要望やお困りのことを聞き取って最適な解決策を提案しています。そしてもうひとつ、私は別の顔を持っています。それは、子会社のメーカーとしての営業。他社製品を商材として取り扱う商社と異なり、自社製品を直接販売するので、量や価格などの取引条件について折衝の裁量が大きいです。私は今、商社とメーカー、両方の営業の面白さを経験できています。

印象に残っている仕事

新規案件を獲得できたときには、営業としての成果を実感しました。取引実績のある商材を続けてご購入いただくときとは違い、新規案件では、当社の商材を採用することでお客様にどんなメリットがあるか、お客様の製品の市場競争力がどれだけ高まるかを伝えなければなりません。多くの企業へのヒアリングや、さまざまな方法での市場調査をもとにプレゼンテーションします。継続取引と比べて労力もプレッシャーも大きいのですが、新たに提案して受注できたときの喜びこそが営業の醍醐味だと思います。

SCHEDULE1日のスケジュール

9:00
出社メールチェック、当日のやることリスト確認。
10:00
訪問レポートの作成訪問内容の要点をレポートにまとめます。
11:00
社内打ち合わせ営業報告や先輩社員と情報を共有します。
12:00
昼食先輩社員と一緒に外食することが多いです。
13:00
営業資料作成訪問先に合わせて資料を準備します。
14:00
営業訪問訪問内容によっては、メーカーや他の部署の方に同行してもらいます。
18:00
帰宅積み残した仕事がないかを確認し、翌日に備えて定時に退社。

プライベート

毎週、土曜と日曜が休みなので、1日は趣味のサッカーやゴルフで体を動かし、もう1日は自宅で映画を観たりしてリフレッシュしています。

3森六でのこれから

お客様の期待に的確に応え、
選ばれる営業を目指す。

仕事における夢やこれからやりたいこと

今後は、技術的な提案力を高めて、多くの新規案件を獲得したいです。そのために営業経験を重ね、知見をもってお客様の要望や悩みに的確に応える営業マンになりたいですね。

これから入社する皆さんへメッセージ

私が社会人になって必要性を実感したのは、客観視する力です。営業活動ではさまざまな会社や役職の方にお会いしますが、相手の立場や状況を想像できるようになってきてから、交渉がスムーズになりました。
客観視することの重要性は、就職活動中の皆さんにもあてはまるかと思います。ときには目の前のことで精一杯になると思いますが、そこで一歩引いて考えてみると、世の中にはさまざまな仕事があることに、そして自分の持ち味を発揮できそうな仕事があることに気づけるはず。事業領域の広い森六にもあなたが活躍できるフィールドがあると思いますよ。

仕事の相棒!私の六の道具

私の六の道具
  • 筆箱社内の賞を受けたときにもらったボールペンを大事に使っています。
  • 手帳お客様との打ち合わせの日程など重要な予定がいっぱいです。
  • ノートパソコン営業訪問が続いても、社外でメールチェックをして、大事なお客様のメールを見落としません。
  • 携帯電話メールでは伝わりにくいことが、電話で話すとうまくいくことも。
  • 電卓お客様や取引先と金額交渉することもあるので、常に持ち歩いています。
  • 名刺入れ営業マンとして自分の分身だと思って名刺を渡しています。