大塚 一樹

未来のクルマを支える
“森六の営業”として。

技

森六テクノロジー
営業部 営業課大塚 一樹 2017年入社 法学部 法律学科卒

1森六との出会い

好きな自動車に携われる
将来性ある会社。

森六を志望したきっかけ

私は自動車やバイクに興味があり、自動車に関わる仕事をしたいと考えていました。就職活動で業界研究をすると、自動車メーカーに限らず部品メーカーでも新しい車種に携われることがわかりました。そうして視野を広げたところで出会ったのが、自動車の部材を手がける森六テクノロジーでした。

入社した決め手

森六の面接を受けたとき、スポーツカー「NSX」の内装材の話を聞きました。面接してくださった方が以前に携わっていたというのです。NSXといえば私の憧れの車。お話を聞いて、私もぜひそんな仕事をしたいと思いました。
もうひとつ、森六に魅力を感じたのが、主力商材が「樹脂」であること。環境問題がクローズアップされるなか、自動車には軽量化が求められています。自動車の多くの部品は金属製ですが、これからは樹脂に置き換わっていくようです。森六なら自動車に関われる機会が今後もっと増えると思ったことも入社を決めた大きな理由です。

2森六でのあゆみ

失敗もあるけれど、
身をもって経験したことが成長の糧。

現在の仕事内容

私は現在、営業担当としてお客様との商談窓口を担っています。見積もり作成や、受注してから納品するまでのスケジュール管理などが主な業務です。お客様によって、商材もご要望も異なることから、見積書ひとつとってもご要望に応えるオリジナルの提案が必要です。一つひとつ先輩から教わりながら作成しています。

印象に残っている仕事

入社1年目のとき、受注できた! と喜んだすぐ後に、お客様が想定していた販売スケジュールに、当社からの納入が間に合わないということがありました。原因は、価格交渉ばかりに気を取られて、納期などの要件を確かめないままでいたことです。先輩方に助けてもらいながらお客様や社内の生産部門と協議を重ね、なんとかお客様に納得いただける形で納入しました。受注や利益確保だけでなく、生産スケジュールなどの調整・管理も営業の重要な役割だと学びました。今では懸案項目の事前確認を徹底しています。

SCHEDULE1日のスケジュール

8:45
出社前日の業務の進捗確認や、メールチェックをします。
9:30
課内ミーティング上司に営業状況を報告。的確な助言をもらうため正確さがポイント。
10:00
資料作成シンプルでわかりやすい資料となるように心がけています。
12:00
ランチ社内食堂は日替わりメニューで飽きません。カレーがお薦め。
13:00
取引先との打ち合わせ自動車担当は車種の予習がとりわけ重要です。
16:00
見積もり作成ToDoリストを活用して提出期限を守ります。
20:00
帰宅お客様からの依頼が重なると帰りが遅くなることも。

プライベート

音楽を聴きながら部屋でゆっくり過ごすことが多いです。たまにドライブへ行くことも。

3森六でのこれから

独り立ちした営業マンになりたい。
森六でできれば、真のプロだから。

仕事における夢やこれからやりたいこと

今後のキャリアの第一段階として、まず営業マンとして独り立ちすることを目指します。現状は諸先輩方や上司にフォローしていただいていますが、自分一人でもやり遂げられるレベルまで成長したい。次の段階として、今の私のような入りたての後輩たちを指導できるようになっていきたいと考えています。

これから入社する皆さんへのメッセージ

私も入社して実感したのですが、社会人として学ばなければならないことがたくさんあります。仕事をしていくと、学生時代の延長では太刀打ちできないことや、思いもよらぬところで失敗することも。しかし、学ぶためには実際にやるしかありません。ですから皆さんも、入社したら何にでも臆することなく挑戦してください。早い段階で経験することが成長への近道だと思いますよ。

仕事の相棒!私の六の道具

私の六の道具
  • ボールペン先輩からのアドバイスをメモするために、常に持ち歩いています。
  • 手帳ToDoリストと合わせて、提出期日を守るための必須アイテムです。
  • 携帯電話お客様からのご連絡に、すぐに応対するのに欠かせません。
  • 電卓営業は数字が命!コスト試算で間違えないように、営業バッグに常備しています。
  • メジャー受注拡大に向けて、実際の車から部品サイズを測る際に使用します。
  • ものさしお客様の図面に対してすぐサイズを確認できるよう、胸ポケットに入れています。