沿革

軌跡、さらにその先へ

1663(寛文3)年、阿波(徳島)から始めた森六グループは、おかげさまで2013年に創業350周年を迎えました。
天然原料である藍や肥料の流通を手がけて以来、日本の化学工業の発展とともに歩んできた当社グループの歴史をご覧ください。

草創期  1663-1915

阿波国で商いを始め、全国へ拡大

1663(寛文3年)

創業
阿波(徳島)において阿波藍および肥料の取り扱いを開始

1853(嘉永6年)

江戸に関東地区の販売本部を開設

1878(明治11年)

パリ万国博覧会に阿波藍出品

1882(明治15年)

内外肥料の問屋営業を開始

1899(明治32年)

神戸に支店設置

1909(明治42年)

大阪に支店開設
染料・工業製品・ソーダ類の輸入販売開始

写真:明治中期の地元新聞広告
明治中期の地元新聞広告
写真:当時の森六商会
当時の森六商会

成長期  1916-1948

会社組織を整備、近代化学品事業へ

1916(大正5年)

総本店森六商店を株式会社に改組
(資本金:100万、本店:徳島、支店:東京・大阪・神戸)

1927(昭和2年)

本社を大阪に移転(四国支店設置)

1939(昭和14年)

食品用防黴剤取扱い開始
→近代化学品事業への発展

1940(昭和15年)

名古屋に支店開設

写真:九代 森六郎社長
九代 森六郎社長
写真:名古屋支店
名古屋支店

確立期  1949-1964

生産事業への足がかりをつける

1949(昭和24年)

塩化ビニール取扱い開始
→樹脂事業に進出

1958(昭和33年)

低圧ポリエチレン取扱い開始、製品応用法開発
→生産事業に進出

1962(昭和37年)

本社を東京都中央区日本橋室町に移転(大阪支店設置)

1963(昭和38年)

商号を森六商事株式会社に変更

写真:ガラス瓶保護に使われたネトロン
ガラス瓶保護に使われたネトロン
写真:プラスチック展示会場のハイゼックスコーナー
プラスチック展示会場のハイゼックスコーナー

変革期  1965-1985

本格的に自動車部品の製造をスタート

1965(昭和40年)

三重県鈴鹿市に工場新設

1968(昭和43年)

本社を千代田区霞が関(霞が関ビル)に移転

1979(昭和54年)

技術サービスセンター新設

1980(昭和55年)

群馬県邑楽郡大泉町に工場新設(関東工場)

1982(昭和57年)

商号を森六株式会社に変更

1983(昭和58年)

埼玉県川越市に技術研究所および試作工場を新設
香港駐在員事務所開設

写真:俊工時の鈴鹿工場
俊工時の鈴鹿工場
写真:関東工場開設披露祝賀会の模様
関東工場開設披露祝賀会の模様

拡大期  1986-2007

グローバル展開

1986(昭和61年)

アメリカ オハイオ州に現地法人GREENVILLE TECHNOLOGY,INC.を本田技研工業と合弁で設立

1990(平成2年)

群馬県邑楽郡明和町に工場新設(明和工場)
香港に現地法人MORIROKU COMPANY(HK)LTD. 設立

1994(平成6年)

フィリピン  ラグナに現地法人MORIROKU PHILIPPINES, INC. 設立
上海(中国)駐在員事務所開設

1996(平成8年)

バンコク駐在員事務所開設
カナダ  オンタリオ州に現地法人LISTOWEL TECHNOLOGY, INC. 設立
インド  ニューデリーに現地法人MORIROKU UT INDIA PVT., LTD. 設立
シンガポールに現地法人MORIROKU(SINGAPORE)PTE., LTD. 設立

1997(平成9年)

タイ  バンコクに現地法人MORIROKU(THAILAND)CO., LTD. 設立
イスラエル駐在員事務所開設

2000(平成12年)

アメリカアラバマ州に現地法人RAINSVILE TECHNOLOGY, INC.設立

2001(平成13年)

広州森六塑件有限公司 設立
蘇州森六科技塑業有限公司 設立

2002(平成14年)

森六(上海)貿易有限公司 設立

2003(平成15年)

森六(広州)貿易有限公司 設立
栃木県真岡市に生産事業本部開発センターを設立、生産事業本部機能を集約

2004(平成16年)

本社を港区南青山に移転
武漢森六汽車配件有限公司 設立

2006(平成18年)

化学品事業本部と樹脂事業本部をケミカル事業本部に統合(組織再編)

2007(平成19年)

森六プレシジョン株式会社 設立
森六(天津)化学品貿易有限公司 設立
MORIROKU AUSTRIA GmbH 設立

写真:広州森六塑件有限公司の開業式典
広州森六塑件有限公司の開業式典
写真:森六(香港)有限公司のオフィスが入居したビル(1993年頃)
森六(香港)有限公司のオフィスが入居したビル(1993年頃)
写真:イスラエル駐在員事務所のオフィスが入居したビル
イスラエル駐在員事務所のオフィスが入居したビル
写真:上海オフィス
上海オフィス
写真:広州オフィス
広州オフィス
写真:ウィーンオフィス
ウィーンオフィス

改変期  2008-

未来を見据えた体制づくり(持株会社・東証一部上場)

2008(平成20年)

MORIROKU AMERICA, INC. 設立
鈴鹿工場を鈴鹿市伊船町へ移転
森六株式会社を「森六ホールディングス株式会社」に商号変更し、新設分割により「森六ケミカルズ株式会社」ならびに「森六テクノロジー株式会社」を設立し、それぞれがケミカル事業、生産事業を承継
→持株会社体制への移行

2010(平成22年)

森六アグリ株式会社 設立
MORIROKU TECHNOLOGY(THAILAND)CO., LTD. 設立

2011(平成23年)

MORIROKU CHEMICALS KOREA CO., LTD. 設立

2012(平成24年)

PT. MORIROKU TECHNOLOGY INDONESIA 設立
Moriroku Technology De Mexico S.A. De C.V. 設立

2016(平成28年)

関東工場、明和工場、金型製造工場(埼玉県川越市)を群馬県太田市に集約
PT. Moriroku Chemicals Indonesia 設立

2017(平成29年)

東京証券取引所 市場第一部へ株式上場

写真:東証一部上場
東証一部上場

350周年記念映像  森六350年の歩み

ご相談・お問い合わせ

ページトップへ

ページトップ