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「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」に避難困難者搬送支援背負子(ショイリア)を出展

2025年8月26日
森六株式会社

森六株式会社は、2025年9月6日(土)・7日(日)に新潟市で開催される「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」にて、国立大学法人富山大学 学術研究部 芸術文化学系 河原研究室が出展する屋外展示プロジェクト「おんぶショイコ」に、協力企業として参加いたします。

「ぼうさいこくたい」は、内閣府などが主催する日本最大級の防災イベントで、全国の自治体、企業、大学、NPOなどが一堂に会し、日頃の防災・減災の取り組みを発信・共有する場です。第10回となる今回は、新潟市の朱鷺メッセを会場に、展示や体験企画、セッションなど多彩なプログラムが予定されています。

富山大学 河原雅典教授と森六との産学連携は、避難困難者の搬送を支援する背負子「ショイリア」の共同開発を通じて始まりました。人間工学とものづくり技術の融合によるこの取り組みは、2024年11月のニュースリリースでもご紹介しています。
森六は、これからも社会課題の解決に向けたソリューションの開発を目指し、独自に蓄積してきた技術の活用を進めてまいります。

「ぼうさいこくたい2025 in 新潟」 「おんぶショイコ」つくりました 展示概要

人を背負って搬送する「おんぶショイコ」を研究開発しています(特許第6667063号)。この「おんぶショイコ」を使えば、背負う、歩く、休む、降ろす動作、さらに背負う人が交代する動作を素早く行うことができます。今回、二つのタイプの「おんぶショイコ」を紹介します。産学連携して開発した軽量タイプと、入手しやすさを考えた自作キットタイプです。実際に背負って歩いてみてください。

【関連動画】富山大学と森六の災害時避難搬送用背負子開発への思い

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