お知らせ
森六、創業の地・徳島で第2回「森づくり」植樹活動を実施
徳島県の皆さまと協働し、豊かな森林を未来へ
2026年10月13日
森六株式会社
森六株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役社長:黒瀨 直樹)は、2026年10月21日(水)、徳島県三好市山城町瀬貝地区の「IN徳島 森六の森」において、第2回となる社員参加の植樹活動を実施します。
-
2024年11月に実施した第1回植樹活動の様子
森六は1663年、阿波国(現在の徳島県)で、藍染めの原料となる「藍」と、その肥料となる「干鰯(ほしか)」の商いから始まりました。創業の地・徳島の豊かな自然を次世代へ引き継ぎたいとの思いから、2024年3月に「SDGs森づくり宣言」を行い、徳島県と公益社団法人徳島森林づくり推進機構が推進する「とくしま協働の森づくり事業」に参画しています。
第2回となる今回は、森六株式会社の生産事業本部、ケミカル事業本部のほか、森六ReNova株式会社、森六モビリティプロダクツ株式会社、森六アグリ株式会社、四国化工株式会社など、グループ各社・各部門から総勢24名が参加予定で、徳島県、徳島森林づくり推進機構の皆様の協力のもと、植樹活動を行います。
当日は、2024年度に植樹した場所を見学した後、小花粉のスギの植栽を行う予定です。
名称 |
「IN徳島 森六の森」 |
|---|---|
場所 |
徳島県三好市山城町瀬貝地区 |
面積 |
約12ヘクタール |
活動内容 |
皆伐地の再造林(少花粉スギの植栽、シカ食害対策など) |
2024年11月には第1回の植樹活動を実施しました。また、こうした取組みに対し、2025年8月には徳島県から年間30.9トンの森林CO₂吸収量を認証する証明書の交付を受けています。
森林づくりは、参画当時、森六グループのサステナビリティ重要課題「気候変動問題への対応強化」の取組みの一つとして位置づけていました。その後、重要課題の見直しを経て、現在は「生物多様性に配慮した事業活動」の観点からも、森林を守り育てることに意義があると捉えています。今回の植樹活動を通じて、自然資本や生物多様性への理解を深めるとともに、創業の地・徳島とのつながりをグループ全体で改めて共有する機会とします。
森六グループは、これからも徳島森林づくり推進機構をはじめ、地域の皆さまと連携しながら、植樹後の森林の育成にも目を向け、創業の地・徳島の豊かな自然を未来へつなぐ取組みを継続してまいります。
森六株式会社について(東証プライム上場、証券コード:4249)
森六は、江戸時代から続く日本最古参の化学専門企業グループです。創業の地、阿波の国(徳島県)で藍玉の商いから始まり、肥料、合成樹脂、塗料、医薬品などさまざまな分野に進出。六代目森六兵衛が関東で事業を開始し「森六」と名乗るようになりました。
現在は、樹脂加工製品事業(自動車用樹脂部品メーカー)とケミカル事業(化学品の専門商社)をグローバルに展開し、世界中のお客様のニーズに応えています。
会社名 |
森六株式会社(Moriroku Co., Ltd.) |
|---|---|
創業 |
1663年(寛文3年) |
設立 |
1916年(大正5年) |
代表者 |
代表取締役社長 最高経営責任者 黒瀨 直樹 |
資本金 |
16億4,010万円 |
売上高 |
連結1,338億円(2026年3月期) |
従業員数 |
連結3,873名(2026年3月末時点) |
本社所在地 |
東京都港区南青山1-1-1(新青山ビル東館18階) |
ホームページ |
|
以上
