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「とくしま協働の森づくり事業」での取り組みが評価され、徳島県より森林CO2吸収量証明書を取得

年間30.9トンのCO2(二酸化炭素)吸収量があることを認証

森六株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 最高経営責任者:黒瀨 直樹)は、創業の地 徳島県/公益社団法人徳島森林づくり推進機構が推進する「とくしま協働の森づくり事業」への参画を通じて、2025年8月8日付で徳島県より森林CO2吸収量証明書の交付を受けました。

2024年、当社は森林の健全な育成を図り、環境負荷低減への貢献を目的に、徳島県三好市山城町瀬貝地区に位置する「IN徳島 森六の森」において、間伐地の再造林(少花粉スギの植栽、シカ食害対策など)活動を実施してきました。その一環として昨年には社員が参加しての植樹活動を行いました。

この度、当社の植樹活動の効果として、徳島県より年間30.9トンのCO2(二酸化炭素)吸収量があることを認証する証明書を付与いただきました。この数値は、持続可能な社会の実現に向けた具体的な成果を示すものです。CO2 30.9トンは、ガソリン車が地球1周約4万kmを3週半以上[注釈]走る際に発生するCO2排出量相当のイメージです。

  • 写真:2024年11月に実施した植樹活動の様子
    2024年11月に実施した植樹活動の様子
  • 写真:森林CO2吸収量証明書

森六グループとして定める「森六グループ環境方針」において、「環境への配慮」と「地域の環境改善活動への積極的参加」を掲げております。
創業の地 徳島での「森づくり」活動も、その一環として持続可能な開発目標「SDGs」達成に資する取り組みです。今後も地域共生と社会貢献を目標に掲げ、“森づくり”を通して生物多様性への配慮と豊かな環境を次世代へ継承するとともに、持続可能な社会の実現を目指してまいります。

[注釈]平均燃費12km/Lのガソリン車の場合、1LあたりのCO2排出量を2.3kg/Lで算出。
(環境省ホームページ掲載の算定方法及び排出係数一覧/揮発油の数値を参照)

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