お知らせ
森六、インドネシア最大級の農産業の国際展示会 「ALL AGRI EXPO 2026」に初出展
開発中のバイオスティミュラント2製品を参考出品
2026年9月10日
森六株式会社
森六株式会社(本社:東京都港区南青山、代表取締役社長:黒瀨 直樹)は、2026年10月20日(火)から23日(金)まで、インドネシア共和国の首都ジャカルタで開催される農業資材に関する国際総合展示会「ALL AGRI EXPO 2026」に初出展いたします。
本展示会は、東南アジアにおける農産業の近代化や生産性向上、持続可能な農業の実現に向け、サプライチェーン全体の製品や最新技術が一堂に会する国際総合展です。当社は、インドネシア市場でのさらなる事業展開を見据え、現在開発中のバイオスティミュラント2製品を参考出品いたします。製品化に先立ち、農産業関係者や販売代理店とのネットワーク拡大を図るとともに、生産者が抱えるニーズを把握することで、今後の製品開発および市場展開につなげてまいります。
インドネシア共和国は、米をはじめ野菜や果樹、油ヤシなど多様な農作物が栽培される東南アジア有数の農業大国です。しかし近年は、高温や豪雨、洪水といった気候変動の影響により、生育環境への対応や安定した収量・品質の確保が課題となっています。このような背景から、植物の生育を促し、環境ストレスへの耐性を高めるバイオスティミュラント資材は、持続可能な農業に貢献する新たなソリューションとして世界的に注目が高まっています。
森六は、インドネシア現地法人 Moriroku Chemicals Indonesia(MCIN) を通じて、こうした市場ニーズに対応する新たな事業展開を推進しています。本展示会では、カニ殻由来の「コロイダルキチン」と、天然由来の希少脂肪酸を主成分とするバイオスティミュラント資材2製品を参考出品いたします。コロイダルキチンは植物本来の力を引き出して生育環境を整えることを目指した開発品です。一方、希少脂肪酸含有資材は、植物のエネルギー代謝に着目し、生育促進や収量・品質の向上をサポートする製品として開発を進めています。
会場で2製品のサンプルを配布予定です。ぜひ森六ブースにお立ち寄りください。
森六グループは、本展示会を通じて東南アジア市場におけるバイオスティミュラント事業の展開を進め、持続可能な農業の実現に貢献してまいります。
「ALL AGRI EXPO 2026」森六特設サイトはこちら
本サイトでは、カニ殻由来の『コロイダルキチン』と、天然由来の希少脂肪酸をベースとした2つのバイオスティミュラント資材について詳しくご紹介します。
「ALL AGRI EXPO 2026」 開催概要
主催 |
Krista Exhibitions |
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開催日時 |
2026年10月20日(火)~23日(金)10:00~19:00(現地時間) |
会場 |
JIExpo Kemayoran(ジャカルタ国際展示場)(インドネシア・ジャカルタ) |
ブース |
C2G002番 |
入場料 |
無料(事前登録制) |
公式ウェブサイト |
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以上
