「ALL AGRI EXPO 2026」 森六特設サイト
森六株式会社は、2026年10月20日(火)から23日(金)まで、インドネシア共和国の首都ジャカルタで開催される農業資材に関する国際総合展示会「ALL AGRI EXPO 2026」に初出展いたします。
森六は、インドネシア現地法人 Moriroku Chemicals Indonesia(MCIN) を通じて、こうした市場ニーズに対応する新たな事業展開を推進しています。本展示会では、カニ殻由来の「コロイダルキチン」と、天然由来の希少脂肪酸を主成分とするバイオスティミュラント資材2製品を参考出品いたします。コロイダルキチンは植物本来の力を引き出して生育環境を整えることを目指した開発品です。一方、希少脂肪酸含有資材は、植物のエネルギー代謝に着目し、生育促進や収量・品質の向上をサポートする製品として開発を進めています。
本展示会を通じて東南アジア市場におけるバイオスティミュラント事業の展開を進め、持続可能な農業の実現に貢献してまいります。ぜひ森六ブースにお立ち寄りください。
「ALL AGRI EXPO 2026」開催概要
主催 |
Krista Exhibitions |
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開催日時 |
2026年10月20日(火)~23日(金)10:00~19:00(現地時間 |
会場 |
JIExpo Kemayoran(ジャカルタ国際展示場)(インドネシア・ジャカルタ) |
ブース |
C2G002番 |
入場料 |
無料(事前登録制) |
出展製品(参考出品)
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森六開発品「BSLS05(コロイダルキチン開発品)」
農薬でも肥料でもない。“植物本来の力を引き出す” という新発想。
森六開発品は、カニ殻を原料としたバイオスティミュラント資材で、作物の生育や防御機能に働きかけます。
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森六開発品「天然由来希少脂肪酸含有 BS開発品」
植物のエネルギー代謝に着目し、安定した生育と品質向上をサポート
天然由来の希少脂肪酸を主成分としたバイオスティミュラント資材です。植物本来の力を引き出すことで、栄養成長から生殖成長、さらに高温や乾燥などの環境ストレス下まで、健全な生育を幅広く支えます。
バイオスティミュラント関連情報
森六では、農業分野の課題解決に向け、バイオスティミュラント資材の研究開発を進めています。
ここでは、森六の研究開発体制やバイオスティミュラントの基礎情報、大学との共同研究成果などをご紹介します。
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「カニ殻から抽出した高分子キチンがキャベツの生育・収穫等に及ぼす影響」ー農業専門誌「作物生産と土づくり」2025年8・9月号
森六と福井県立大学の共同研究成果が「作物生産と土づくり」2025年8・9月号に、「カニ殻から抽出した高分子キチンがキャベツの生育・収穫等に及ぼす影響」のタイトルで記事が掲載されました。
PDFで記事をご覧いただけます。
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「カニ殻から抽出した高分子キチンがホウレンソウの生育、収量、病害抵抗性等に及ぼす影響」ー農業専門誌「作物生産と土づくり」2025年10・11月号
森六株式会社と福井県立大学の共同研究成果が、一般財団法人「日本土壌協会」が発行する農業専門誌「作物生産と土づくり」2025年10・11月号に、「カニ殻から抽出した高分子キチンがホウレンソウの生育、収量、病害抵抗性等に及ぼす影響」のタイトルで記事が掲載されました。
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「森六ラボ」で付加価値の高い素材開発
開発スピードの加速と基礎技術の内製化を目的として、「森六ラボ」を設立。 商社機能に研究開発力を融合させることで、森六グループとしての付加価値向上を図ります。 商社の枠を超えた“ものづくり”に取り組み、独自性と技術力を備えたオリジナル製品の創出をミッションとしています。
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世界中で注目を集めるバイオスティミュラント(BS)とは?
肥料や農薬とは異なるアプローチで、持続可能な農業を支援する新しいタイプの農業資材です。
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農業資材・農産物・食品原料販売(森六アグリ)
農業資材、農産物販売、農業用フィルム加工など農業分野全般と食品分野で事業を展開しています。森六アグリでは、2022年からバイオスティミュラント資材の取り扱いを開始し、アミノ酸やペプチド、有機酸、海藻、微生物などの資材を、農作物、土壌、気候に合わせ提案しています。





