ケミカル事業
化学工業日報「導電ゴム 柔らかさ維持」記事掲載のお知らせ

2025年8月29日発行の化学工業日報(15面)に、「導電ゴム 柔らかさ維持」の見出しで、高分散カーボンナノチューブ(CNT)マスターバッチをシリコーンゴムに練りこんだ森六の「柔らかい伝導ゴム」についてご紹介いただきました。
伝導性と柔軟性を両立しており、医療機器その関連および産業機器などへの採用が期待されます。
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CNT関連情報
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森六の「高分散カーボンナノチューブ(CNT)マスターバッチ」は高い伝導性を持つ機能素材
森六の高分散カーボンナノチューブ(CNT)マスターバッチの主な物性値や、CNT濃度別のペレット表面の分散加工の有り、無しの比較画像顕微鏡写真など、技術的な情報を提供しています。
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しなやかに、電気をつなぐ。導電ゴムの新しい選択肢
森六は、非常に優れた導電性能を持つカーボンナノチューブ(CNT)のポテンシャルを、独自の高分散技術によって最大限に引き出すことに成功しました。この技術により、従来よりも少ない添加量で高い導電性を実現し、同時にゴム本来の柔らかさも保持することが可能になりました。
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未来を拓く新素材! カーボンナノチューブの可能性と森六の革新技術
絡み合った毛玉状の多層CNTを森六独自の製法でほぐし、凝集のない状態にします 。さらに、このほぐしたCNTを樹脂の中に均一に分散させ、ペレット状の「高分散CNTマスターバッチ」として提供します 。