コーポレート・ガバナンス基本方針
基本的な考え方
当社グループは、経営理念「森六グループは、未来を先取りする創造力と優れた技術で高い価値を共創し、時を越えて、グローバル社会に貢献します。」の実践を通じて、持続的かつ中長期的な企業価値の増大を実現するため、透明性・公平性を保ちつつ、迅速な意思決定を行うとともに、顧客、取引先、従業員、地域社会、株主等すべてのステークホルダーと緊密な関係の構築を図ることにより信頼に応え社会的責任を果たしていくことを基本方針としております。
コーポレート・ガバナンスコードへの対応
当社のコーポレートガバナンス・コードへの対応状況は、添付のとおりです。
政策保有株式の保有
当社は、政策保有株式について、取引関係の維持および強化、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上、保有に伴うリスク等を検討し、合理性が認められる場合のみ取得・保有しています。
保有している株式については、取締役会において、取引額や利益率などの定量評価、将来の見通しなど定性評価をもとに、定期的に検証を行い、保有継続可否等の意思決定をしています。当事業年度においては、保有意義および合理性の再検証の結果、売却および新規取得は実施しておりません。この結果、2026年3月末現在の政策保有株式は、5,578百万円(8銘柄)となりました。
なお、当事業年度中に売却を実施しなかったこと、および保有する株式の株価上昇に伴い評価額が増加したことにより、政策保有株式の純資産に占める割合は10.1%となっております。
