多層成形加飾

異なる複数の材料を、同一型内で成形する技術です。
2層のうち手前(表面)側に透明材を用いると、基材の色や陰影が見えて、奥行きや高級感が生まれます。
透明材の色調やテクスチャーの組み合わせなど、基材の工夫によって多彩な表現が可能となります。

図:透明材の肉厚により奥行き感が生まれる

技術の特長

  • 外観商品性の向上を実現
    • 透明材を使用することで、奥行き感・高級感を演出します。
    • 基材の色と表面形状を組み合わせて、多彩なバリエーションのデザインを作り出すことができます。
  • 揮発性有機化合物(VOC)を低減
    • 塗装製品に比べてVOCを低減できます。

適用事例

写真:初代 N-WGN インストルメントパネル/加飾パネルの拡大写真
初代 N-WGN インストルメントパネル/加飾パネルの拡大写真
ページトップへ

ページトップ