最新開発テーマ

提案型の開発で、クルマの未来をカタチに。

森六テクノロジーは四輪車向け樹脂成形部品の専門メーカーとして、企画から量産までをカバーする社内一貫体制を構築しています。R&D部門では、世界のマーケットが求めるグローバルなニーズに加え、地域ごとのローカルニーズをきめ細かくキャッチして、提案型の開発を推進。コンピュータを駆使した設計・解析や3Dプリンタによる試作など、最先端のテクノロジーを活用して「くるまの未来」を具体的な部品形状へと落とし込んでいます。

樹脂製テールゲートによる軽量化と部品点数削減

地球環境の保全がますます重要性を増す中、自動車にはより少ないエネルギーで、より効率よく人やモノを運ぶ役割が求められています。

そのニーズに応えるため、当社は「金属から樹脂への代替」によるボディの軽量化に挑戦。中でも大型部品である「テールゲート(バックドア)」の樹脂化は10年以上前から研究開発を続け、すでに量産技術を確立しました。軽量化ポテンシャルは従来比で35%以上。部品点数も大幅に削減できます。

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インパネ周辺部品のトータルサプライヤーとして

インパネ周りの造形や触感は、ドライバーの感性を刺激して満足度を左右する重要なファクターです。

森六テクノロジーは、エアコンアウトレット(吹き出し口)など可動部品のタッチにも徹底的にこだわり、しっとり滑らかな動きと、しっかりしたクリック感を両立。

ソフトで温かみの感じられる塗装など、バリエーション豊富な加飾技術も加えて、愛着のわくインパネ部品をトータルで提供しています。

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多層成形の応用による多彩なインテリアのご提案

森六テクノロジーは、自動車用樹脂部品の専門メーカーとして、多彩な加飾技術を有しています。

原材料そのものへの着色、フィルム貼合、表皮巻き、塗装など、従来のバリエーションを超えた加飾の可能性として、多層成形の応用によるインテリアをご提案いたします。

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インパネからドアライニングまでトータルで提案

自動運転が普及するにつれて、ドライバーとナビゲーターの境目は曖昧になり、車内は「くつろげるインテリア空間」へと進化を求められるようになります。

当社は、インパネ周辺やコンソールの分野に加え、ドアライニング(内張り)の分野にも新規参入(Honda N-ONE)。インパネからドアライニングまで、乗員を空間として包み込むインテリア部品をトータルで提案することにより、高効率な開発プロセスを実現しています。

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期待高まるホットスタンプ加飾技術の可能性

規制の厳しいEU市場を筆頭に、従来から行われているメッキ技術を、より環境負荷の低い技術で置き換える挑戦が進んでいます。

森六テクノロジーは、ひとつのソリューションとしてホットスタンプ(加熱プレス)による加飾を提案。

自動車メーカーのデザイナーと企画段階からコラボレーションすることにより、環境負荷の低減、魅力的な装飾、コスト低減のバランスを高次元で実現できる可能性が広がります。

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グローバルなニーズを捉えたコンソール開発

自動車インテリアの中でも特にコンソールは、ドライバーにそっと寄り添い、運転姿勢を支える存在。

アームレストの高さや表皮の感触が心地よさにつながり、運転中の疲労を和らげます。ドリンク類や身の回りの小物を自然な位置に収納し、すっと手に取ることができれば、前方不注意による事故のリスク回避にもつながります。

森六テクノロジーは長年にわたり、世界各地の市場ニーズにマッチしたコンソールの開発を続けています。

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