「先端材料技術展2026」 森六特設サイト
森六株式会社は、2026年11月18日(水)から20日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催される「先端材料技術展2026」に出展いたします。
森六ブースでは、高分散カーボンナノチューブ(CNT)マスターバッチおよびコンパウンドをはじめ、参考出品としてセルロース繊維強化プラスチック、リサイクルカーボンファイバー強化スタンパブルシートなどを出展いたします。実物サンプルや説明パネル、カタログ等を揃え、素材の特徴を直接ご確認いただけます。
また、自動車のレーダー向けミリ波シールド、半導体搬送時の静電気対策、紙廃材を活用した軽量・高強度素材など、身近な社会課題や産業課題に結びつく用途例をご紹介します。
あわせて、各素材の機能や用途開発、量産化に関するご相談も承り、お客様の課題に応じた最適なご提案につなげてまいります。先端材料の可能性を広く発信する当社ブースで、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
「先端材料技術展2026」開催概要
主催 |
(一社)先端材料技術協会、日刊工業新聞社 |
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開催日時 |
2026年11月18日(水)~20日(金)10:00~17:00 |
会場 |
東京ビッグサイト 東ホール(小間番号:S-48) |
カテゴリ |
先端材料・応用技術 |
入場料 |
無料(事前登録制) |
出展製品
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高分散カーボンナノチューブマスターバッチ
森六は独自の分散技術を活用し、凝集物の無い「高分散CNTマスターバッチ」を提供しています。
凝集物が無いことでCNT本来の性能を引き出し、高導電性、電磁波シールド性、熱伝導性の向上が期待できます。多様な用途に合わせ製品開発をサポートします。
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セルロース繊維強化プラスチック
森六では、製紙工場で廃棄される廃棄紙を原料としたセルロース繊維を強化材として使用した、PPコンパウンドを開発しています。廃棄される紙を粉砕した繊維を強化材として使用することで、高い環境性を備え、ガラス繊維強化PPよりも軽量な成形材料となります。非強化PPと比べ、成型収縮率が小さく、より精密な製品を製造することができます。
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森六スタンパブルシート(仮称・開発品)
森六スタンパブルシートは、リサイクルカーボンファイバー(rCF)と熱可塑性樹脂を組み合わせた炭素繊維強化熱可塑性樹脂(CFRTP)シートです。高い剛性と軽量性に加え、熱可塑性材料ならではのリサイクル性を備え、プレス成形による大型構造部品への適用を可能にします。軽量化・高剛性・資源循環を実現する、新しいモビリティ材料として期待されています。
関連情報
森六では、農業分野の課題解決に向け、バイオスティミュラント資材の研究開発を進めています。
ここでは、森六の研究開発体制やバイオスティミュラントの基礎情報、大学との共同研究成果などをご紹介します。
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しなやかに、電気をつなぐ。導電ゴムの新しい選択肢
森六は、非常に優れた導電性能を持つカーボンナノチューブ(CNT)のポテンシャルを、独自の高分散技術によって最大限に引き出すことに成功しました。この技術により、従来よりも少ない添加量で高い導電性を実現し、同時にゴム本来の柔らかさも保持することが可能になりました。
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未来を拓く新素材! カーボンナノチューブの可能性と森六の革新技術
絡み合った毛玉状の多層CNTを森六独自の製法でほぐし、凝集のない状態にします 。さらに、このほぐしたCNTを樹脂の中に均一に分散させ、ペレット状の「高分散CNTマスターバッチ」として提供します 。
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機能素材分野
自動車、電子機器、建築、医療など、さまざまな業界で使用されている機能素材は、製品の性能向上と環境負荷の低減に貢献しています。
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「森六ラボ」で付加価値の高い素材開発
開発スピードの加速と基礎技術の内製化を目的として、「森六ラボ」を設立。 商社機能に研究開発力を融合させることで、森六グループとしての付加価値向上を図ります。 商社の枠を超えた“ものづくり”に取り組み、独自性と技術力を備えたオリジナル製品の創出をミッションとしています。





